テレクラで知り合った美少女とディープキス体験!

21世紀の現代社会、奇跡が起こる場所といえば、聖なる神殿などではなくテレクラです!
などと、バカなことを言ってしまうほどの奇跡が、今まさに僕の目の前に立っています。

カオルちゃんカオルちゃん

どうしたんですか?

小首をかしげながら上目遣いで、当の奇跡が僕を見つめます。

サラサラの横髪が少し唇にかかると、やばいほどに彼女の可愛さが加速しました。

…というわけで、今回は、テレクラ>即アポから、信じがたい美少女を引いてしまった時のお話しです。

普段、出会いのツールとしては、SNSを使っているごく普通の31歳です。

その日は、運命の悪戯か、悪友と飲んだ際のノリで久しぶりのテレクラに行くことに。

けっこう遅い時間だったせいか、コールは多数あれど、基本的にワリキリのお誘いです。
まあ、それでもいいかなと思い始め、次で決めようかとした時のことです。

カオルちゃんカオルちゃん

暇なんで、今から普通に会えませんか?

それが彼女の第一声でした。

カオルちゃんカオルちゃん

あ、えっと、名前はカオルです

テレクラ黎明期であれば、そんなこともあったのかもしれませんが、出会い系最終形態となった現在ではあり得ない展開です。

いやぁ、どうしましょうね。

これは、多分、カオルちゃんは絵を売る人か、神様的な活動の人に違いないでしょう。

カオルちゃんカオルちゃん

絵も売らないし、宗教とかでもないですよぉ

では、謎の石コロとか、情報という名のインチキ商材かもしれません。

「良く分かりませんけど、そーゆーのでもないんです」

「すみません。全部、心の声が飛び出してましたか」

「ですね。フフッ。面白そうな人ですね」

そんな不思議な流れで、トントン拍子に全てが決まり待ち合わせ場所に向かいます。

いや、ホントに初見は驚きました。

声が可愛かったので、アレコレ妄想していましたが、それを遥かに凌駕するほどの美少女。

年齢は20歳とのことでしたが、あえて深追いするのはやめました。

それはさておき、夕食はすでに取ったということで、カラオケに行くことに。

「わぁ、上手ぅ」

ぱちぱちと拍手までしてくれます。

まあ、確かに多少歌には自信があったりするのですが。

お互い何曲か歌い、お酒を飲んでいく中で、自然と座る距離も近づいていきました。
ままよとばかりに、僕も思い切って彼女の腰に腕を回してみます。

一瞬、彼女がビクンとしたものの笑顔で受入れ完了。美少女が相手だと緊張しますね…。

その後は、ボディタッチを増やしつつ、許容範囲を探っていきます。

ちなみに個人的見解ですが、耳息がOKであれば、大抵どこまでも押していけるものです。

最初は、話しをするため彼女の耳に顔を寄せるだけですが、徐々に鼻先や唇でくすぐるようにしていきます。

カオルちゃんカオルちゃん

んんっ…ダメ…ん

と、カオルちゃんも歌を中断し、腰をくねらせ逃げようとしますが、僕が全力で彼女の肩を抑えて逃がしません。

ここが、今日の勝負ポイントと判断し、そのままディープキスに持ち込みます。

あまり抵抗されることなく、僕の舌が彼女の中に侵入し、口腔内をまさぐります。

そこで完全にカオルちゃんの身体から力が抜けていくのが分かりました。

意外に大きなバストをソフトにタッチしながら、カオルちゃんの手を僕の股間に誘います。

美少女がディープキスをしながら、男の股間を触っている感じがエロすぎます。

結局、その日は、カラオケを切り上げて、ラブホテルでお泊りすることになったのでした。

実は、カオルちゃんとは、その後半年間ほどお付き合いすることになりました。

付き合って分かったことですが、彼女はともかく暇が嫌いな人間で、常に刺激を求めるタイプだったのです。

やがては、新たな刺激を求めて、僕のもとを巣立っていきました。

こちらが狩ったつもりが、実は狩られていただけだったというお話しです。