自分で言うのもなんだけど、俺は、見た目も冴えない30代独身のフリーター。
ただ、一つだけ、大きな声では言えないけど、誰にも負けない特技がある。
普段は、その特技を生かして、良く遊んでるんだよね。

エロリーマン

はじめまして、ケンジです

本日のテレクラ、1本目のコール。
俺は、いつも通りの挨拶をする。
「…?」
電話の向こうで、相手の女が少し息を飲む気配が分かった。

「どうしたの?」

「はぅっ」

うわ、すごいチョロいかも。この女。

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

ナ、ナミです

エロリーマン

ナミさんか。よろしくね

 

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

はい。というか、ケンジさんって、声やばくないですか?

エロリーマン

え、そーかなぁ?

 

などととぼける俺だけど、自覚は大いにある。

俺の特技は、いわゆるイケメンボイス、通称イケボ。

イケボの中でも、俺の声は、ことさら女の性欲を刺激しちゃうらしい。
それゆえに…

エロリーマン

いきなりだけど、テレセしよっか

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

う、うん

 

…となる。

ここからは、基本的に命令口調で、服を脱がせたり、恥ずかしい恰好や音を出させたりする。
俺の声で、命令されるのって、なんだか気持ち良いらしいんだよね。

 

ただし、俺にとって、テレセは前戯の一つなので、自分はオナニーしない。

「ああっあん、恥ずかしい…んん」

ひたすらナミを辱める事に集中し、頃合いを見てこう言うんだ。

 

エロリーマン

これで終わる? それとも会う?

まあ、これでも成功確率は半分程度。

約束の時間から10分過ぎて、今日は帰ろうかとした矢先のことだった。

 

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

ケンジ…さん?

 

躊躇いがちに、そう声をかけてきたのは、タイトで白いミニスカートを着こなすお姉さま。
さっきから周囲にいたんだけど、違うかなと判断しノーマークだったんだ。

エロリーマン

ナミさん?

 

相手が、コクリと頷いた。

わぉ、まさかのテレ特頂きました~。

そんなわけで、さくっとラブホに直行。

部屋に入るなり、シャワーも浴びさせずにベッドに押し倒す。

 

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

ちょ、待って

 

エロリーマン

ダメだよ。待たない

 

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

はぅぅて

 

いやあ、きっとドMなんだね。

俺…というか、イケボに命令されるの好きなんだろうなぁ。

そんなことを考えながら、ナミのミニスカートをまくり上げて、股間に鼻を押し付け、汗とか色んなものを含んだ臭いを愉しんだ。

 

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

やだよ。恥ずか…んん

 

俺が、ショーツの上から、舌を突き出して責め始めたせいで、途中から喘ぎ声に変化する。
このままシックスナインにいくため、パンツを下ろし、いきり立ったペニスをナミの頬に近づけた。

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

はむっ、じゅるるっ

 

ナミが意外に派手な音を出しながら、俺のペニスを咥えて、頭を揺らし始める。
気持ち良すぎるんですけど…。
このまま、まずは出しても良かったんだけど、やっぱり挿入だよね。

エロリーマン

ほら、自分で脚広げなよ

そう言うと、ナミは素直に、自分で膝裏を支え、M字のお迎えポーズを取った。
「いいね。入れるよ」
こうして、お互い、服を着たまま、肝心な部分には何もつけずに生挿入。

ミニスカのナミさんミニスカのナミさん

ああん、いいっ。はぅ

 

時々、俺のイケボで適当なことを囁いて、ナミの耳元を擽りつつ、ミニスカお姉さんに種付け完了。

冴えない俺でも、イケボに生まれたことだけは感謝しないとな!