さてさて、今回もやってきました夏の沖縄。

旅行ではなく出張ですが、週末跨ぎのご褒美出張です。

となれば、金曜の夜は当然遊ぶでしょう!

ただ、沖縄って、キャバクラと風俗は、意外にレベルが低いんです。
こんな時、頼りになるのは、やっぱりテレクラ。

「はいさーい」

「…ナイチャーでしょ」

「あ、分かる?」

まあ、地元の人なら、テレクラでいきなり「はいさい」とは言いませんからね。

ちなみに、沖縄では、本土の人のことをナイチャー(内地の人)と言う事があります。

ちょっとネガティブな言い方なので、あまり直接相手に伝えることはありません。

「出張なんだ。そっちもナイチャーでしょ」

「そぉだよ。あ、えっと私、カエデ。」

27歳のカエデさんは、3年前から沖縄に移って暮らしているそうです。

このパターンは援も多いのですが、単純に寂しくなって電話している素人もいるので逃してはいけません。

「そっか、楽しそうだけど、大変ことも多いよね。きっと」

「うん、分かる?なんか、こっちの人ってさ…」

などと、カエデさんの愚痴トークを、僕の特技である百連相槌で軽快に引き出していきます。

話すうちに、発散できたのか、すっかりカエデさんの口調も明るくなっていきました。

「…良かったら、この後、会わない? お腹空いたし」

「あ、ごめん。今日は…メイク落としたから…」

「今日は?」

「明日なら、大丈夫かも。うん大丈夫」

「おっけ。じゃあ、時間は…」

一晩寝ると、赤の他人との約束なんて無かったことになるものですが、幸いカエデさんは律儀な女子だったようです。

エロリーマン

カエデさん?

巨乳のカエデさん巨乳のカエデさん

うん。やっほぉ

暑い沖縄の日差し照るなか、カエデさんの装いも露出は高めです。

まさかのへそ出し。

まさかのテレ上。そして、まさかの巨乳。

まさしく数え役満といったところですが、逸る股間を抑え、約束通りまずは食事に。
昨晩、予約しておいた焼き肉店に入ります。

偏見かもしれませんけど、巨乳女子って焼き肉好きですよね?

巨乳のカエデさん巨乳のカエデさん

わぁ、焼き肉だぁ♪大好き

ですよね~。

店員さんに案内されたのは、二人で並んで食べる完全個室タイプのカップルシート。
これがあるので、少し高いんですがこのお店にしたんです。

「ちょ、いいけど、なんかエロくない?」

ここのカップルシートは、ソファタイプで、カバーがローズピンク。
そんな、カエデさんの疑惑も、タン塩、カルビ、ロース、海鮮のルーティンですぐに霧散します。

お互い、お酒も飲みつつほろ酔い気分。

いつしか、完全に身体も寄り添い、脚も少し絡ませあった状態です。

どちらが動いても、腕がカエデさんの巨乳に触れて、先ほどから完全に勃起した状態で肉を食べています。

ホルモンを食べ終えたところで、どちらともなく箸を置きました。

ここぞとばかり、カエデさんの腰に腕を回し相手の反応を確かめつつ徐々に上へ、突然ムンズと大きな胸を服の上からワシ掴みます。

巨乳のカエデさん巨乳のカエデさん

んあ、ひゃうっ!

完全に不意を突かれたカエデさんが、甘い声で鳴きました。

巨乳のカエデさん巨乳のカエデさん

あん、お店だよ…やばい…でしょ

「肉のせいかも」

意味不明の責任転嫁をしながら、むにむにと巨乳を揉みしだきます。

巨乳のカエデさん巨乳のカエデさん

…だめ、ダメだって。ねえ。…いこ、違う…ん…ところ

という怒涛の展開で、この日の夜は、ホテルで続きを執り行う次第となりました。

―翌週。

『またね~』

帰りの機内で、カエデさんからのライン。

二人の距離を考えれば、次が無いのはお互いの承知の上です。

どう返事をしようかと一瞬思案しましたが、脳裏にあの弾力性豊かな巨乳が浮かんできます。

『次の土曜日、また来ちゃうね!』

貯まったマイルがあれば、なんくるないさ~♪