ギャルが大好きなのに、まったくギャルに縁の無い36歳独身の税理士です!
あの何の根拠もない元気の良さがたまんないですよね。

露出も多くて、明るくて、サービス精神の塊なんじゃないでしょうか。
あなたもギャルですか?

そうですか、では、そんなわけで一発やらせて下さい。

「ガチャッ…ツーツー」

本日、五回目の即切り食らいました~♪

などと明るく言ってはみても、テンションは下がる一方です。

ギャルが多いと噂の、とあるテレクラに登録してみたものの、生来の口下手が祟り何の成果も得られません。

合コンでも、女子に引かれることが多い僕には、テレクラなんて無理だったのかも…。

などと弱気の虫に苛まれつつも、六本目のコールがありました。

「…そんなわけで一発やらせて下さい」

「いいよぉ」

「え?」

「だから、いいよ。素直すぎて逆にウケルし」

まじか。まじですか。神様っているんですね。
「いやっほう!」

明らかに上がる僕のテンション。
「アハハ。でも、まずは、テレセからね」
「テレセ…テレホンセックスぅ?」

明らかに下がる僕のテンション。
「けっこう面白いんだよ。これで愉しませてくれたら会うのも考える」

「…そうか…。しかし、声だけでは…」

「しょうがないなぁ。とりあえずライン交換しよ。いいもの送ったげる」

ギャル…かもしれない女性と、あっさりライン交換。
『ナオだよぅ』というメッセージの次に、一枚の写真。

「こ、これは!?」

明るいヘアカラーに、盛り気味のアイメイク、露出にも気を配ったオフショルシャツ。
そして、この輝く白肌は…

エロリーマン

し、白ギャル

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

せーかあい

やりましょう。やってみせましょう。テレホンセックスとやらを!

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

じゃ、おにーさんは、自分のちんこ出してね

エロリーマン

いや、もう握ってる…。はぁはぁ…というかオナニーしてる

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

バカすぎ、早いって。もう、じゃあ、あたしもパンツ脱いじゃうね~

エロリーマン

うん。どんなパンツ?何色?

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

アハッ。エロいね。えーとね、今日は黒だね…Tじゃないけど

ごそごそ。

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

お家いるから、ジーパンなんだぁ。下、全部脱いじゃった

下だけ全裸になっていると想像すると、僕の興奮度も益々上がっていきます。

エロリーマン

じゃあ、自分で触って、クリ触って

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

うん。触るね

電話の向こう側から、服の繊維が擦れるような音が微かに聞こえてきます。

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

…う…ん。んん…おにーさんの声、わり好き…かも。話しは変だけど

エロリーマン

ほんと?…はぁはぁ、なんか、結構…

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

んん、…はふ…気持ちいい…んんっ

そうなのです。

声だけとバカにしていましたが、テレホンセックスは意外に興奮するのです。

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

あふぅ…なんか…あんん…

ナオのエロボイスを耳元に感じ、バックから犯すことを想像します。
「んぐぐ、もう無理…」
我慢できなくなった僕は、スマホのナオの写真を拡大して、その上に僕の白濁液をドクンドクンと放出したのです。

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

早いよぉ

エロリーマン

ごめん…気持ち良すぎて

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

これじゃ、まだ会うのは無理だな~

エロリーマン

そ、そんな…

白ギャルちゃん白ギャルちゃん

アハッ。でも、声は好きだからぁ。ねえ、もう一回しよっか?

そう聞いた僕は、改めて自分のペニスを握り直したのでありました。