東京から地方都市に単身赴任となり半年が経ちました。
十数年ぶりの独身生活を謳歌しつつ、最近では自宅でできるテレクラにはまっています。

女性と話すだけならキャバクラよりも安上がりで、なおかつキャバクラには無いドキドキ感があるんです。

自慢話になりますが、三か月ほど前にも、こんなことがありました。

「もう夜遅いですけど、本当に大丈夫なんですか?」

「大丈夫…、今日は、ダンナ帰らないし…」

「そうですか」

夫が長距離トラックの運転手だというキョウコさん。

何と、歳はまだ21歳ということなので、私よりかなりの年下です。

「なんか、ともかく暇だし。誰かと遊びたいんだ」

最初は、エロトークに持ち込もうとスキを伺っていたのですが、いつのまにか彼女の人生相談に。
あれこれ30分ほど相談を受けたのち、なんとなく会おうか…という運びになりました。

「分かりました。では…」

待ち合わせ場所、時間、お互いの目印などを決めて電話を切りました。
これです。このドキドキがテレクラの魅力なんです。

地方のため、移動の基本は車になります。

一人で乗るには大きすぎるSUVを繰って、この街では有名な交差点近くのコンビニへ。

かなり大きな駐車場を備えており、オーナーさんには申し訳ないのですが、こういった場合の待ち合わせによく利用されています。

キョウコさんの車は、赤いワゴンR。
幸い一台だけですので、隣に駐車して窓越しに軽く会釈します。
―バタンッ。

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

こんばんは

少しだけ、はにかんだ笑みを浮かべて、警戒することもなくキョウコさんが助手席に乗り込んできました。
ただ、タイトなミニワンピのせいか、スカート裾を直しても、美脚がかなり露出してしまいます。
おまけに生足というご褒美付き。

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

…気合入れ過ぎたかも?

エロリーマン

いえいえ、とても素敵ですよ

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

やだ、アゲかた上品すぎでしょ

確かに、私は丁寧かつ上品に話すことを心がけていますが、考えていることは下品なのです。

エロリーマン

いいバーがあるんです。帰りは運転代行で。行きませんか?

スカートからこぼれるその美しい生足を、突き出した舌で、ツツツと舐め回したいと考えています。

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

あ、それいい。飲むの久しぶりかも

エロリーマン

静かな所で、若い方には多少退屈かもしれませんが…

くるぶしまで舌をはわせた後は、嫌がる彼女を押さえつけて、足の指を一本一本咥えていきましょうか。

「おー、さすがのジェントル感」

「ハハ。ただ、そうでは無い一面も、今夜はお見せするかもしれませんよ」
その後は、彼女の両脚を強引に拡げて…

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

…さん…さんってば!

エロリーマン

ハッ。すみません。少し考え事を

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

もうっ、酔ってる?

酔ってませんよ、と私は首を振ります。
すでに店内の客は、私とキョウコさんの二人だけ。

カウンターのスツールに腰かけたキョウコさんの生足を肴に、マティーニをちびちびと飲んでいたのです。

生足のキョウコさん生足のキョウコさん

あたしは、酔っちゃったぁ

そう言いながら、キョウコさんが、頭をこつんと私の上腕二頭筋あたりに寄せてきます。
サラサラの髪から漂う柑橘系の香りが微かに鼻をくすぐりました。

頃合いと考え、私もそっと、キョウコさんの太腿に手を乗せます。

少し、腰がブルっとしたのを感じましたが、受け入れてくれたようです。
そのまま、軽く愛撫するかのように、太腿から股間に向けて生足を撫でていきます。

「…んんっ」

手が股間に近づくと切なそうに鳴き瞳を閉じて、そしてまた離れると瞳を開けてこちらを見つめてきます。

エロリーマン

ホテル…行きませんか?

そんな私の質問に、キョウコさんが無言で頷きました。

そんな夜から三か月。
彼女とは何度か食事やセックスを愉しんだのですが、いつの間にか連絡が取れなくなってしまいました。

あと腐れが無くて、それで良かったのかもしれません。

ただ、赤いワゴンRを見ると、あの美しい生足を思い出し、少し勃起してしまうのは私だけの秘密です。